2024年1月2日(火)~3日に(水)に開催される、記念すべき100回目を迎える箱根駅伝ですが、箱根駅伝注目のルーキー、父はあの有名ヒップ・ホップグループ「ケツメイシ」のリーダー・大蔵を父に持つ、國學院大学の吉田蔵之介選手!
2021年の高校駅伝をはじめ、輝かしい成績を収められていますが、彼の出身校はどこなのでしょうか?
これまでの成績についても気になる方も多いと思います。
そこで、本記事では 吉田蔵之介選手の出身校や、中学、高校での記録について調査しました!
吉田蔵之介(國學院大)の出身校一覧表
吉田蔵之介選手の出身校は以下のとおりです。
小学校 | 渋谷区立代々木山谷小学校 渋谷区立神宮前小学校 渋谷区立神宮前第二小学校 のいずれか |
中学校 | 渋谷区立代々木中学校 |
高校 | 埼玉栄高等学校 |
大学 | 駒澤大学 |
吉田選手の出身校ですが、中学校は、渋谷区立代々木中学校で、高校は さいたま市にある私立高校学校法人佐藤栄学園埼玉栄高等学校です。
出身中学である渋谷区立代々木中学校は、1947年に創立された70年以上の歴史を持つ伝統校です。
学校の周囲は渋谷区という都会でありながら、木々に囲まれ自然豊かです。
因みに出身校の先輩には、女優の吉永小百合さんや、俳優のあおい輝彦さんをはじめ、著名な方もいらっしゃいます。
部活動は、陸上部をはじめ、野球部や剣道部男女バスケットボール部などがあるなど運動部も盛んです。周りの自然環境も含めて吉田選手が陸上に充分に打ち込める環境があったのかもしれませんね。
出身高校である埼玉栄高校に関しては、駅伝をはじめ、数多くのスポーツで活躍した選手を送り出している強豪校です。
スポーツにそれほど馴染みがない方でも、駅伝中継などで、順天堂大学や早稲田大学と並んで、栄高校の名前を聞いたことがあるという方はいるのではないでしょうか?
栄高校駅伝部は、関東高校駅伝に50回出場し、20回も優勝しているとても強いチームです。
部活の練習方針では、高校生という成長期であることを考えて、基礎基本を大切にし、自主的に目標も立て、どのような状況においても自分の力を発揮できる選手を目指しているそうです。
その練習環境もしっかりしており、校内の400mトラックをはじめ、川越運動公園をはじめとする校外での練習環境、部室ではミーティングだけではなく、練習後のボディケアなども行うことができます。
そのためのマッサージ機や、なんと酸素カプセルまでしっかりとした設備も整っているそうですよ!
さて、そんな素晴らしい設備環境も整っている、強豪校出身の吉田選手がどのような実績を残したのか記録を見てみましょう。
吉田蔵之介(國學院大)の出身校における記録は?
吉田蔵之介(國學院大)の中学生時代の記録
まず、吉田蔵之介選手の代々木中学校時代の記録ですが、第12回渋谷区ジュニア陸上競技大会(2018年当時中学2年生)で、男子中学2・3年 1500m予選3組にて、タイムは4分56秒79で結果は5位。
5分のタイムを切ってゴールしたのは、吉田選手含め、上位7人です。
記録からもすでに頭角を表しているのがわかりますね!
吉田蔵之介(國學院大)の高校生時代の記録
そんな吉田蔵之介選手は、高校に進学後どのような記録を残したのでしょうか?
- 全国箱根駅伝大会(2021年6区出場7位 14分52秒)
- 5000M (2022年インターハイ 第3組8位 14分31秒99)
- 全国箱根駅伝大会(2022年7区出場4位 14分35秒)
まず、2021年の「全国高校駅伝大会」では 6区で出場し、タイムは14分52秒で7位になりました。
同じ6区には現在同じく國學大学でプレーする1年先輩の中薮太智も、福原学園自由が丘高等学校の選手として出場し、なんと1秒差の14分51秒という記録を出し、6位でゴールしています。
お二人の関係は、はっきりとはわかりませんが、良きライバルで切磋琢磨しているかもしれませんね。
さらに次の年の「全国高校駅伝大会」にも7区で出場し、順位は4位、タイムは14分35秒と順位もタイムも、前年より好成績を収めています。
他の大会での記録は、2022年のインターハイに5000メートル第3組で出場し、14分31秒99のタイムを記録し、結果は8位でした。
栄高校時代に一気に記録が伸びたという意味でも、これから楽しみな選手ですね。
まとめ
以上,吉田蔵之介(國學院大)の出身校や中学や高校時代の記録についても!について紹介しました。
中学時代から堅実な記録を出していき、高校は、強豪チームである埼玉栄高校に所属しその恵まれた練習環境と、レベルの高いライバルや先輩たちに囲まれながら、吉田選手自身の実力を高めていったのが分かりましたね。
そんな吉田選手は、箱根駅伝でどんな走りを見せてくれるのでしょうか?
今年で100回目という記念すべき箱根駅伝大会。どんな選手たちのドラマが生まれるのでしょうか。非常に楽しみですね。
吉田選手はじめ、記念すべき大会で活躍する選手から目が離せません。是非みんなで応援しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。