プロ野球ドラフト会議が、2023年は10月26日(木)に開催されます。
今年はWBCやU-18など野球の話題の多い年ですね。
そんな中、ドラフト会議も注目です。
野球選手を目指す人、球団にとっても将来を決める大事な会議です。
そんなドラフト会議を観覧できます、募集はいつからでしょうか?
応募方法や当選倍率についても、気になりますね。
そこで今回は、「ドラフト会議2023観覧募集はいつから?応募方法や当選倍率についても!」について調べてみました。
ドラフト会議2023観覧募集はいつから?
ドラフト会議2023観覧募集は、まだ発表されていません。
例年ドラフト会議の約一か月前に募集が始まり、開催月初旬には当選者に通知されていました。
過去のドラフト会議を見てみます。
2020年から2022年は無観客でした。
年度 | 開催日 | 募集日程 | 募集結果 |
2019年 | 10月17日 | 9月13日~9月26日 | 10月7日までに当選者のみ連絡 |
2018年 | 10月25日 | 9月14日~9月28日 | 10月11日までに当選者に連絡 |
今回は、日程以外はまだ発表されていません。
例年であれば観覧募集を締め切っている時期なんですが、待ち遠しいですね。
2023年も無観客の可能性もあるのでしょうか?
分かり次第、追記していきたいと思います。
ドラフト会議2023観覧の応募方法は?
ドラフト会議2023観覧の応募方法についても、発表はまだありません。
しかしながら、過去の方法と同様だと思われます。
「日本野球機構ドラフト会議」NPB公式ホームページからの申し込みになります。
現在はありませんが、募集時期が来れば専用ページができるでしょう。
応募ホームに従って、氏名、生年月日、メールアドレスを記入して申し込んでください。
当選者のみに、メールにて連絡されます。
ドラフト会議当日は、写真付きの身分証明書が必要です。
観覧は本人のみで、譲渡や転売はできません。
ドラフト会議2023観覧の当選倍率は?
ドラフト会議2023観覧の当選倍率は、30倍以上になるでしょう。
2019年は、30倍と言われています、3年間無観客だったため今回はさらに倍率が上がることが予想できます。
ドラフト会議の観覧席は1,000席です。
30倍となると30,000人の応募になります、すごく多く感じますが全国12球団となると、このくらいにはなるのかもしれませんね。
プロ野球ドラフト会議観覧、今年も応募しました。
競争率30倍くらいだそうですが、自分なんと去年当選しちゃいました。
さすがに今年は当たらないかと思いますが、どうなるか~? pic.twitter.com/fMU9PN9Nma— まっちー(町田伸一) (@5847Smac) September 20, 2019
ドラフト会議2023観覧開催日時・場所は?
ドラフト会議2023観覧開催は、2023年10月26日(木)です。
17時から、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで開催されると思われます。
時間と場所については発表されていませんので、過去開催からの予想です。
ドラフト会議2023観覧過去の口コミ
ドラフト会議過去観覧された人の感想を見てみましょう。
品川から帰宅。
2019 プロ野球ドラフト会議を観覧してきました。
半透明のドラフト抽選ボックス。
プロ志望者の人生が大きく変わる、球団の未来が大きく変わる、運命の瞬間!
の連続でした〜。
試合でもない、お芝居でもない、運命劇場! pic.twitter.com/Pw2AKbqTND— 立川晴の輔 (@t_harenosuke) October 17, 2019
今日で未来が大きく変わる人もいる
今日で 夢を諦める人もいる今日 #ドラフト会議2019
そして 本人以上に この日に願いを託す家族たち #お母さんありがとう候補選手名鑑|TBSテレビ:プロ野球ドラフト会議 2019 https://t.co/ykgLtTKUtK
— toko (@toko701554581) October 16, 2019
プロ野球ドラフト会議は、プロ野球選手を目指す人にとっては運命の日ですね。
会場は緊迫した雰囲気の中、おこなわれるようです。
夢のかなう人は、ごく一部の人なのでしょうが選手一人一人にドラマがあるんでしょうね。
ドラフト会議2023配信はある?
ドラフト会議2023の観覧募集がまだ開始されてませんが、もし観覧できない場合は、以下で配信があります。
- YouTube ユーチューブ
- SPORTS BULL スポーツブル
- BaseBall GATE ベースボールゲート
U-NEXT ユーネクスト
YouTube
日本野球機構公式チャンネルが、ドラフト会議の中継を生配信します。
育成選手の全球団指名終了まで配信。
話題の選手をどの球団が獲得したか、確認もできます。
無料プラン、プレミアム(月額1,180円)
SPORTS BULL
高校野球や大学野球のライブ配信のほか、スポーツニュースなどを提供する情報サイトです。
ドラフト中継を育成選手指名終了まで配信。
配信視聴には会員登録が必要です。
BaseBall GATE
プロ野球、大学野球など、野球に特化した情報サイトです。
会員登録は必要ありません。
ドラフト候補となる選手名鑑を、事前に公開しています。
U-NEXT
有料会員登録が必要です。月額(税込み)2,189円
2023年にParaviと完全統合されたため、TBS系の番組が視聴できるようになりました。
U-NEXTは、31日間無料トライアルがあるので、ドラフト会議だけでなく、他のスポーツ番組も見ることができるので、試してみてもいいかもしれませんね。
ドラフト会議2023リアルタイム視聴方法は?
ドラフト会議2023リアルタイム視聴方法は、ネット配信のほかテレビ、ラジオ放送、スマホアプリでも視聴できます。
テレビ
TBS系で、今年は3時間越え2部構成で生放送します。
1部 ドラフト会議 今年は2位指名まで放送予定です。
2部 運命の一日と題して、話題の選手のバックグラウンドのドラマを放送。
スカイAにて、育成選手指名終了まで視聴できますが、スカパーへの加入が必要です。
ラジオ放送
ニッポン放送にて、ドラフト会議を聞くことができます。
ニッポン放送の放送範囲は、首都圏で東京23区、埼玉県、千葉県、神奈川県などになります。
ラジコのアプリで、全国で聞くこともできます。
スマホアプリ
スマホでも各アプリでドラフト会議を視聴できます。
- YouTube 17:00~終了
- SPORTS BULL 17:00~終了
- BeseBall GATE 17:00~終了
- U-NEXT 17:00~終了
- スカイA 16:30~終了
テレビ中継に比べ、タイムラグがあるので注意です。
まとめ
以上、「ドラフト会議2023観覧募集はいつから?応募方法や当選倍率についても!」について調べてみました。
ドラフト会議2023観覧募集は、まだ発表されていません。
過去のドラフト会議からすると、すでに締め切っている時期です。
2023年も無観客なのか、不安になりますね。
応募方法や当選倍率についても、過去のドラフト会議から予想してみました。
ドラフト会議主催者の、新たな発表を待つことにしましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。