WBC2023で一躍有名になったヌートバー選手ですが、決勝戦で侍ジャパンが世界一を勝ち取った後、両親と共にインタビューされていましたね!!
日本語で質問された後、通訳者の方に英語で訳してもらって英語で答えていたので、
あれ、日本語は話せないのかな?と思いませんでしたか?
そこで、この記事では、ヌートバー選手の通訳をされている方は誰なのか、
そして、日本語が話せないのか、それとも少しは話せるのか調べてみました。
ヌートバー選手の通訳者は誰?
ヌートバー選手の通訳者は、水原一平さんという方です。
この方は、大谷選手の通訳者さんでもあります。
通訳は本大会中のみですが、水原さんも大活躍ですね!
簡単に、水原一平さんの経歴についてご紹介したいと思います。
生年月日:1985年12月31日
出身:北海道苫小牧市
学歴:カリフォルニア大学リバーサイド校卒業
水原一平さんは、6歳まで北海道苫小牧市に住んでいましたが、
和食料理人のお父様がアメリカで働くために、その後アメリカに移住します。
大学卒業後、日系企業にも勤めていましたが、当時、MLBの野茂選手に興味を持ち、
野球選手の通訳を目指します。
そして、2010年にレッドソックス所属の岡島選手の専属通訳に就くことになります。
その後、日本ハムの球団通訳を務めることになり、そこで、ファイターズガールだった野間えりかさんと出会い、結婚することになります。
そして、ここで、大谷選手とも出会い、大谷選手のエンゼルス移籍に伴って、水原さんも専属通訳として、共にアメリカに渡ることになりました。
ヌートバー選手は日本語が話せないって本当?
ヌートバー選手は、アメリカ生まれアメリカ育ちで、全くと言っていいほど日本語が話せません。
しかし、大会中に君が代を一生懸命歌う様子に、心動かされましたよね。
ヌートバー選手のお母様は、埼玉県出身の日本人で、お父様はアメリカ人で、日本に留学経験があり日本語が話せます。
日本名は榎田達治という名前があり、「たっちゃん」の愛称で親しまれました。
ヌートバー選手は、日本チームに初めて加わって、日本のやり方にも慣れない中、チームメイトと打ち解けあうのも難しかったと思います。
しかし、持ち前の明るい性格で、チームのムードメーカーとなり、日本の優勝にも貢献してくれました!
大会中は、大谷選手が率先してヌートバー選手を中に入れようとする場面も印象的でしたね。
このWBCでの経験をきっかけに、日本のプロ野球チームでいつか活躍してくれるのを期待したいです!
まとめ
以上、ヌートバー選手の通訳者は誰なのか?日本語が話せないのか?について紹介しました。
ヌートバー選手は、「ニッポンダイスキ、アリガトウ」など、まだ簡単な日本語しか話せませんでしたが、とても明るい性格で、ファンからもすぐに好かれるので、おそらく日本に移籍することがあっても、うまく溶け込んでいくだろうな~と感じました。
日本にきて、通訳を通してでもいいので、いつか日本でプレイしてもらいたいですね!
最後までお読みいただきありがとうございました。