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工藤慎作(早稲田大)の出身校は?中学や高校の記録についても!

人物

2024年で第100回を迎える箱根駅伝ですが、早稲田大学のルーキーとして注目されているのが早稲田大学の1年生、工藤慎作選手です。

彼の出身校や、過去の記録について気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、今年早稲田大学に入学した工藤慎作選手の出身校や中学生・高校生の頃の記録を紹介していこうと思います。

工藤慎作(早稲田大)の出身校一覧表

小学校 芝小学校or赤羽小学校or御田小学校(中学校の校区から推定)
中学校 船橋市立三田中学校
高校 八千代松蔭高等学校
大学 早稲田大学

工藤慎作選手の出身の三田中学学区内には芝小学校、赤羽小学校、御田小学校の3校があります。その3校のいずれかが工藤慎作選手の出身小学校と思われます。

出身中学は、船橋市立三田中学校です。

早稲田大学入学前の高校3年間は、八千代松蔭高校に通っていました。八千代松蔭高校では、工藤慎作選手が卒業した後の令和5年度でも、千葉県総合体育大会で優勝しているスポーツの盛んな学校です。

八千代松蔭高校卒業後、2023年から早稲田大学に入学しています。

工藤慎作(早稲田大)の出身校における記録は?

工藤慎作(早稲田大)の小学生時代の記録

工藤慎作選手は、小学校時代に陸上部とかに所属をしていたわけではなく、小学校の頃に校内のマラソン大会などで上位の成績を残している程度でした。

ですが、中学校に進学する時に部活を決める際、その頃の記憶があったのと、球技とかもやったことがなかったので球技はダメだなと思い、陸上部に入ることにしたと話しています。

小学生の頃から全国大会などで活躍していたんじゃないかと思ったら、意外と小学生の頃は特別陸上をしていたわけじゃなかったのですね!

工藤慎作(早稲田大)の中学生時代の記録

平成29年千葉県中学校駅伝大会4区 23位 10.02

平成30年には、千葉県中学新人体育大会陸上に参加し3000mに出場して、順位は6位となっておりタイムは9分18秒06となっています。

尚、令和元年船橋市中学総合体育大会に出場し3000mを走り、8分59秒56で大会新記録を残しており、工藤慎作選手の記録はいまだに更新されていません。

工藤慎作(早稲田大)の高校生時代の記録

八千代松蔭高校に進学してからの記録は、

大会 順位 成績
2020.10.31 千葉県高校駅伝 6区  2位 15分09秒00
2020.11.21 関東地区高校駅伝 3区  13位 24分13秒24
2020.12.20 全国高校駅伝 6区 14位 14分48秒00
2021.10.30 千葉県高校駅伝 3区 1位 23分47秒00
2021.12.26 全国高校駅伝 3区 6位 23分37秒00
2022.08.06  全国高校総体陸上 5000m 10位 14分20秒44
2022.10.29  千葉高校駅伝 3区 1位 23分59秒00
2022.11.20 順天堂大学長距離競技会 5000m 1位 13分58秒00
2022.12.25  全国高校駅伝 3区 5位 23.31.00

2020.10.31 千葉県高校駅伝に参加して6区を走り 2位で15分09秒00を記録しています。

2020.11.21 関東地区高校駅伝に参加し3区を走り 13位 で24分13秒24でした。

2020.12.20 ここで、全国高校駅伝に参加して、6区を走り14位 で14分48秒00という結果でした。

二年生になり最初の大会が、2020.5.13 千葉県高校総体陸上5000mに参加し、 3位という結果でした。タイムは、15分30秒39でした。

2021.6.19 関東高校陸上競技会南関東ブロックに参加して5000mを走り、6位という結果でした。タイムは、14分07秒40でした。

2021.7.31に全国高校総体陸上に出場し5000mを走り、順位は7位で14分22秒04という成績でした。

2021.10.30には、千葉県高校駅伝に出場して3区を走り1位を獲得し、タイムは23分47秒00でした。

2021.12.26には、全国高校駅伝に出場して3区を走り、6位でした。タイムの方は 23分37秒00という結果でした。前年の全国高校駅伝よりも少し成績が良くなっていますね。

高校3年になり最初の大会は、2022.08.06 に全国高校総体陸上に参加して、5000mを走り結果は10位でタイムが14分20秒44という結果でした。

次に、2022.10.29 に千葉高校駅伝に出場して3区を走り1位になっています。タイムが23分59秒00を記録しています。

2022.11.20には、順天堂大学長距離競技会5000mに出場して見事1位を獲得しています。その時のタイムが13分58秒00と14分をきっていますね。

2022.12.25には、全国高校駅伝3区を走り5位でタイムは23.31.00となっています。

工藤慎作(早稲田大)の大学生時代の記録

工藤慎作選手は早稲田大学に入学後、5月11日に陸上・関東学生対校選手権に出場し、男子10000mに参加し6位入賞しています。タイムは28分35秒76前月末の日体大記録会で大学生になりはじめての10000mを走り、28分31秒87を記録しています。

工藤慎作選手は、その時の冬には、10000mで27分台や、それに近いタイムを目指すと目標を宣言しています。

出雲駅伝にも出場しており、4区を任されることになり、区間10位となかなか成績は振るわなかったですが、11月にも全日本大学駅伝にも出場し、4区を走り区間13位でタイムは35分36秒という結果でした。

まとめ

以上、早稲田大学のルーキー工藤慎作選手の中学・高校の成績を振り返ってみました。

小学校では特に目立った成績もなく陸上も特にしていなかったみたいですが、中学生になってから駅伝や長距離走をはじめたみたいですね。

しっかりと中学生の時からいい成績を残して、高校に進学してさらに結果を上積みして早稲田大学に進学して箱根駅伝を迎える様ですね!

出雲駅伝や全日本大学駅伝ではなかなか厳しい結果でしたが、箱根駅伝では良い成績が残せる様頑張ってもらいたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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