2025年東京で開催されることになった、世界陸上競技選手権大会。
2年に一度の開催で、東京開催は1991年以来2度目の開催となります!
ワールドアスレティクス加盟国および地域から、約2,000人の選手が出場するオリンピック並みの世界最高峰の大会です。
そんな世界陸上2025東京のボランティア応募方法は、どのようになるのでしょうか。
募集人数や年齢制限はあるのかも、気になるところですね。
そこで今回は、「世界陸上2025東京ボランティアの応募方法は?募集人数や年齢制限はあるのか」について調べてみました。
世界陸上2025東京ボランティアの応募方法は?
世界陸上2025東京ボランティアの応募については、現在はまだ行われていません。
よって応募の方法は未定です。
そこで、現在ボランティアを募集している、神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会を参考にしてみます。
神戸2024世界パラ陸上は、2024年5月17日〜2024年5月25日の開催で、約100カ国・地域、約2300人の参加です。
世界陸上2025東京と、ほぼ同じ規模と思っていいでしょう。
神戸2024世界パラ陸上の、ボランティア応募方法はオンラインで個人単位となります。
パソコン又はスマートフォンで神戸2024世界パラ陸上競技選手権大会ホームページから応募します。
世界陸上2025東京も、同じような応募方法になると思われます。
世界陸上2025東京は、2025年9月13日から21日までの開催。
神戸2024世界パラ陸上のタイムスケジュールをもとに、世界陸上2025東京のスケジュールを予想してみます。
2024年9月中旬からボランティア募集が開始。
世界陸上2025東京ホームページから申し込み、申し込み状況によっては抽選です。
2024年9月中旬~12月31日までがボランティア募集期間だと予想されます。
その後のスケジュールは、以下が予想されます!
2025年1月下旬 | インタビュー(面接)・オリエンテーション |
2月下旬 | 採用通知 |
3月以降 | 活動内容決定 |
5月以降 | 共通、活動別研修 |
7月 | 活動決定 |
8月~ | べニュートレーニング |
以上の様なスケジュールで、9月中旬からボランティア活動本番になるでしょう。
世界陸上2025 ー東京ー#世界陸上 #WorldAthleticsChampsAthletics pic.twitter.com/U5z7hfr8HT
— JUST Athletics (@SigmaJu) July 15, 2022
世界陸上2025東京ボランティアの募集人数は?
世界陸上2025東京ボランティアの募集人数についても、募集が始まっていないので不明です。
神戸2024世界パラ陸上では、1,200人の募集をしてます。
世界陸上2025東京でも、同じくらいの募集となるのではないでしょうか。
神戸2024世界パラ陸上では、ちょうど一年前くらいから募集しているので、世界陸上2025東京
2024年9月中旬くらいから、募集が始まると思われます。
神戸2024世界パラ陸上の状況によると思いますが、世界陸上2025東京は開催地が東京でもあるので、1,500人くらいの募集となるのかもしれませんね。
世界陸上2025東京ボランティアの年齢制限は?
世界陸上2025東京ボランティアの年齢制限についても、現時点では不明です。
神戸2024世界パラ陸上では、2024年4月1日時点で18歳である事としています。
エントリー時に、18歳に満たない場合、保護者の同意書が必要。
世界陸上2025東京でも同じように、開催一か月前には18歳になっていることが条件になることでしょう。
年齢制限のほかにも、以下のような条件が予想できます。
- 日本語でのコミュニケーションが出来ること。
- 郵送物が届く日本住所があること。
- 大会運営者が指定した、インタビュー、研修会に参加できること。
- 活動期間中3日以上参加できること。
- 日本国の法令を遵守すること。
- ボランティア参加誓約書を提出すること。
以上神戸2024世界パラ陸上の条件ですが、世界陸上2025東京でも共通条件となると思います。
まとめ
以上、世界陸上2025東京ボランティアの応募方法は?募集人数や年齢制限はあるのかについて調べてみました。
現時点では、世界陸上2025が東京で行われることが決まったところで、ボランティア応募などはこれから決まっていくと思われます。
そこで今回は、現在ボランティア募集をしている神戸2024パラ陸上を参考にご紹介してみました。
・ボランティアの募集人数は、1500人ほどになると思われます。
・ボランティアの年齢制限は、18歳以上になると思われます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。