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別府八湯温泉まつり2023はいつ?扇山火まつりのみどころスポットも!

地域・イベント情報

別府八湯温泉まつりが2023年も開催予定ですが、その開催日程や歴史、由来についてまとめました。
このおまつりのなかで、扇山火まつりも開催されますが、こちらは大きなみどころの一つにもなっています。
詳しくは、以下でご紹介します。

別府八湯温泉まつり2023の開催日程日はいつ?

今年で109回目の開催となる、別府八湯温泉まつり2023年の開催日は、3/31(金)が前夜祭で、4/1(土)~4/3(月)に決定しました!

公式サイトによると、日程以外の詳細はまだ決定していないようですが、今年も開催されるようで安心しました。

別府八湯温泉まつり「扇山火まつり」の見どころスポットは?

別府八湯温泉まつりに行くなら、見逃せないのが「扇山火まつり」です!

大分の夜空に浮かび上がる炎のシルエットは圧巻で、別府に春の訪れを告げてくれます。

別府八湯温泉まつりを華やかに盛り上げてくれる一大イベントなので、よく見えるスポットを抑えておきたいところです!

実際に行かれた方の声を拾ってみると、以下のスポットがいいとのことでした!

湯けむり展望台

九州横断道路沿いにあるドライブイン(葬祭場「風の荘」の近く)

別府駅前のつるみカーパーク(立体駐車場 有料)の屋上

ちなみに、過去の開催日程を見ると、恐らく今年も4/2になるのでは?と推測します。

遠方から来られる方は、今からホテルを予約しておいてもいいかもしれませんね!

特におすすめのスポットは、湯けむり展望台なので、別府鉄輪ホテルなら歩いてすぐ行ける距離にあります。

詳しくはこちら→別府鉄輪温泉 ホテル鉄輪

火入れ時間が18時半からなので、車で行かれる方は1時間前にはスタンバイしておきたいところですね!

そして、この扇山火祭りは、2時間じっくりかけて焼いていくので、防寒対策はしっかりしていきましょう!

最終的には、こんな景観が望めますよ↓

別府八湯温泉まつりの歴史や由来は?

別府八湯温泉まつりは、明治43年に別府商業会が「温泉市大売出し」を企画したことが発端です。農閑期である11月に開催したのが始まりとされる、別府の一大イベントです。

そして、大正8年、南部の長谷神社と愛宕神社を合祀し、旧別府公園に温泉神社が創られました。

昭和の初めに、この「温泉市大売出し」と「温泉神社の神事」が融合し、「豊年祭り」という名称に代わって、4月1日から毎年開催されるようになりました。

昭和6年には、「豊年祭り」から「温泉祭り」に改称されました。このときから現在の「別府八湯温泉まつり」のような盛大なイベントに発展していったようです。この年の温泉祭りは、楠港桟橋から流川、松原両通りにかけて数十万人の人出があり、路上で寸劇を行う八十八組の仁輪加隊が街を練り歩く様子が記録されています。後のまつりの中心となった、御輿の御神幸や湯かけはまだ行われなかったようです。

終戦前後に、まつりは一時中断しましたが、温泉の恵みに感謝するまつりとして再復活し、現在まで続いています。

平成13年に、現在の「別府八湯温泉まつり」へと改称し、別府市の一大行事として盛大に行われるようになりました。

期間中に同時開催される「扇山火まつり」は、昭和51年から始まり、今では別府の春の風物詩となっています。

まつり期間中は、市内の温泉が無料開放され、商店街には温泉神社の神輿が繰り出し、神輿に温泉をかけ、まつり中盤には扇山火まつりの炎が別府の夕空を焦がすなど、新年度のスタートに合わせたイベントが盛りだくさんです。

別府八湯の豊かな温泉の恵みに感謝するお祭りになっています。

神輿への湯かけの様子はこちら↓
https://twitter.com/akari_w_0124/status/1520744174982938632

とても迫力があって、楽しそうですね!

まとめ

以上、別府八湯温泉まつり2023の日程、扇山火まつりのスポット、歴史・由来についてご紹介しました。

せっかく訪れるなら、絶対に火まつりは見ておきたいですね!

個人的には、おまつり期間中、温泉が無料で入れるところにも魅力を感じましたね。

お近くに寄られた際は、ぜひ行ってみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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