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24時間テレビ視聴率歴代ランキングは?ワーストと1位のジャニーズは?

エンタメ

今年の24時間テレビのメインパーソナリティーは、結成して4周年を迎えた「なにわ男子」の7人が務めてとても話題になりましたよね!

そんな24時間テレビは、視聴者の反響も多く、ジャニーズ見たさに遅くまで起きてるって方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では、24時間テレビの視聴率歴代ランキングや、視聴率が悪かったワーストと視聴率が良かった1位のときのジャニーズが誰だったのか調べてみました。

ぜひ皆さんも予想しながら読んでみてくださいね!

24時間テレビ視聴率歴代ランキングは?

24時間テレビ視聴率歴代ランキングは以下のとおりです。

1位 2005年 19.0% 16位 2001年 15.7% 31位 2021年 12.0%
2位 2007年 18.6% 17位 1978年 15.6% 32位 2004年 11.7%
3位 2008年 18.6% 18位 2003年 15.6% 33位 1989年 11.6%
4位 2017年 18.6% 19位 1997年 15.5% 34位 1979年 11.5%
5位 2013年 18.1% 20位 2020年 15.9% 35位 2023年 11.3%
6位 2006年 17.7% 21位 2002年 15.4% 36位 1981年 11.3%
7位 2014年 17.3% 22位 2015年 15.4% 37位 1980年 10.8%
8位 1992年 17.2% 23位 2016年 15.4% 38位 1985年 10.7%
9位 2012年 17.2% 24位 2018年 15.2% 39位 1983年 10.5%
10位 2011年 17.1% 25位 1994年 14.7% 40位 1986年 8.9%
11位 1995年 16.9% 26位 2000年 14.7% 41位 1990年 8.5%
12位 2009年 16.8% 27位 1996年 14.1% 42位 1982年 8.2%
13位 2019年 16.5% 28位 1999年 13.9% 43位 1984年 8.0%
14位 1993年 15.9% 29位 2022年 13.8% 44位 1988年 7.8%
15位 2010年 15.8% 30位 1998年 12.0% 45位 1987年 7.7%
では、それぞれの年で務めたジャニーズのメインパーソナリティーは誰だったのでしょうか?
次から、ワースト3位とトップ3位をそれぞれ発表します!!

24時間テレビ視聴率ワースト時のジャニーズは?

24時間テレビの視聴率ワースト時のジャニーズは、なんと、今年2023年の「なにわ男子」でした。。

各年の視聴率は以下のとおりです。
順位 年代 パーソナリティー 世帯視聴率
2023年 なにわ男子 11.3%
2004年 11.7%
2021年 King&Prince 12.0%

コロナも落ち着き、4年ぶりにきちんとした形で24時間テレビが放送できた今年ですが、何とも切ない結果になってしまいましたね・・

この原因は、世間の24時間テレビに対する関心の薄さが影響しているでしょう。

もしくは、今ジャニーズ事務所は、存続の危機ともいえる問題を抱えている渦中にいるので、その辺りも少なからず影響しているのかな、とも思えます。

いずれにせよ、どんどん視聴率が下がるとなると、今後のジャニーズ起用も考えていかざるを得なくなるでしょうね。

これまでのジャニーズの歴代メインパーソナリティーとジャニーズ起用してきた理由はこちらにまとめました!
↓↓

そして、ワースト2位は、2004年8月21日~22日の24時間テレビで嵐が5人でメインパーソナリティーを務めたときでした。
平均視聴率は、11.7%で、ここ20年間の数字を見ても最も低かったです。

2004年の嵐がメインパーソナリティーを担当した時はまだ、個々の人気も低く、嵐の世間的イメージがなく視聴率が悪かったのだと思います。

そしてワースト3位は、2021年8月21日~22日に放送された24時間テレビで、メインパーソナリティーを務めたKing&Princeで、リアルライブの調べでは世帯視聴率は12.0%でした。

この年は、2020年同様にコロナウイルスの感染拡大の安全面に配慮から、チャリティーマラソンは無し、会場の東京両国国技館は、無観客で対面募金は無し、それに、深夜早朝帯の生放送はなく事前に収録したものを放送しました。

そのため世間の関心が薄かったことが原因だと考えられますね。

一度、世間の関心が無くなってしまうと、関心を戻すことはそう簡単ではないことがわかりますね><

24時間テレビ視聴率1位時のジャニーズは?

では、24時間テレビの視聴率1位時のジャニーズを見ていきましょう。

順位 年代 パーソナリティー 世帯平均視聴率
2005年 SMAP(草彅剛さん)(香取慎吾さん) 19.0%
2007年2008年

2017年

 

タッキー&翼

嵐(5人)

嵐(櫻井翔さん)KAT-TUN(亀梨和也さん)NEWS(小山慶一郎さん)

18.6%

18.6%

18.6%

2013年 嵐(5人) 18.1%

視聴率1位は、2005年の、当時国民的大人気アイドルだったSMAPの二人、草彅剛さんと香取慎吾さんがメインパーソナリティーの時でした。

この時は、24時間テレビのグランドフィナーレで、加山雄三さんの「サライ」をみんなで歌うのではなく、SMAPの大ヒット曲「世界に一つだけの花」を歌うエンディングとなりました。

香取さんと草彅さんは、しんつよコンビとして仲いいことでも有名ですよね!
やはり、当時のトップアイドルであったSMAPのメンバーが出ていたのは、とても視聴率に影響を与えたと言ってもいいでしょう!

ちなみに、24時間テレビドラマ視聴率1位は、2005年阿部寛さんが主演を務めた「小さな運転士 最後の夢」で、現Hey Sey JUMPの中島裕翔さんが当時ジャニーズJrとして出演していました。
視聴率はスペシャルドラマ過去最高の26.6%を記録しましたよ!

まとめ

この記事では、24時間テレビの視聴率歴代ランキングとワースト時のジャニーズ、1位時のジャニーズについて見ていきました。

ワースト時のジャニーズは、2023年のなにわ男子の「11.3%」でした。

視聴率1位時のジャニーズは、第27回2005年8月27日~28日の24時間テレビのメインパーソナリティーを務めた元SMAPの草彅剛さん、香取慎吾さんのお二人で平均視聴率は19.0%、瞬間最高視聴率は現在で放送された中で最も高い「41.8%」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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